auひかりの口コミや評判、レビューや評価、感想など。au光のメリット・デメリットを確認。84

光回線

auひかりの口コミや評判について確認していきます。

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auひかりの良い口コミや評判、メリット

auひかりの口コミや評判はインターネット上やSNS上で見ることができます。

まずは、良い口コミや評判についてメリットと合わせて確認していきます。

KDDI回線で速度が速い


こちらの口コミはauひかりの速度に関する内容です。

auひかりの特徴として、回線がKDDIであり、回線の競合が少ない点が有ります。

同じく携帯の有名キャリアであるドコモやソフトバンクに関しては、ドコモ光やソフトバンク光は光コラボでありフレッツ回線となります。

フレッツ回線と別で独立しているKDDI回線は、口コミのように速度低下が起こりにくいというメリットがあり、auひかりはベストエフォートが同じ1Gbpsの他の光回線と比較しても、速度が速く安定している傾向があります。

ひかり電話が一定期間無料で使える


こちらはauひかりのひかり電話に関しても触れている内容です。

auひかりでは、スマホ割引があるスマートバリューや、プロバイバーがGMOの安い月額にするには、ひかり電話加入が必須となります。

固定電話を使用する場面は少なくなってきており、ひかり電話が不要というケースも多いですが、割引のために加入が必須となっているため、仕方なく入る場合も多くあります。

従来はこの仕方なく加入する場合でも、ひかり電話の月額かかっていましたが、キャンペーンを適用することで、ひかり電話の月額を一定期間(戸建て36ヶ月、マンション24ヶ月)無料にできます。

auのスマホの月額が1,000円割引


上記の口コミは、auユーザーの場合、auひかりの加入でスマホ料金が安くなるという内容です。

具体的にはauひかりの契約にて、auスマートバリューに加入することで携帯料金が安くなるというものです。

条件として、auひかりの他にauひかり電話にも加入する必要がありますが、前述の通り、auひかり電話はキャンペーンで無料で加入することができます。

auユーザーであれば、スマホ代の月額が1,000円安くなるため、大きなメリットになります。

auひかりの悪い口コミや評判、デメリット

auひかりは良い口コミや評判の他に、悪い口コミや評判、デメリットも中にはみられます。

それらも確認していきましょう。

戸建てタイプは基本は3年契約


auひかりの契約期間に関する口コミです。

auひかりは、月額が安くなるため、マンションタイプでは2年、戸建てタイプでは3年の契約期間のプランが一般的です。

この戸建ての3年契約は他の光回線と比較しても長い方であり、期間内の解約は違約金が発生するため、デメリットになり得ます。

auひかり ドコモ光 ソフトバンク光
月額 (マンション等) 3,800円 4,000円 3,800円
月額 (戸建て) 5,100円 5,200円 5,200円
契約年数 2年 (マンション等)
3年 (戸建て)
2年 2年
違約金 7,000円 (マンション等)
15,000円 (戸建て)
8,000円 (マンション等)
13,000円 (戸建て)
9,500円

上記の通り、auひかりの違約金が著しく高いわけでは有りませんが、戸建ての場合は特に契約期間と違約金に注意する必要があります。

解約の際は違約金以外に工事費残金がかかるケースも


上記の口コミは、auひかりの工事費について言及しています。

auひかりの工事費はあくまで実質無料であり、実際には月額の内訳に組み込まれているため、これがデメリットになるケースがあります。

auひかり ドコモ光 ソフトバンク光
工事費 30,000円 (マンション等)
37,500円 (戸建て)
実質無料
キャンペーンで無料 0〜24,000円

マンションタイプの場合は30,000円の工事費が24ヶ月払いで実質無料になっており、一般的に月額が2年契約であるため、丁度2年で工事費も払い終わります。2年以内の解約では、違約金の他に工事費の残額がかかります。

戸建ての場合は特に注意が必要となり、工事費は合計37,500円を60ヶ月で払います。戸建ての場合は3年契約が一般的ですが、3年で解約する場合でも工事費の残額 (20,000円以上) が残ることになります。

前述のとおり、auひかりの違約金が著しく高いわけでは有りませんが、違約金に加え、工事費の残額を加えると特に高額になるケースもあります。

工事費実質無料は間違いでは有りませんが、解約のタイミングには特に注意しましょう。

戸建ての場合は解約時に撤去費用もかかる


こちらはauの撤去費用についても触れている口コミです。

戸建ての場合は、auひかりの解約時に違約金と、工事費の残額、さらに回線の撤去工事が必要となります。

au撤去工事費は28,800円であり、これは他の光回線では発生しないことがほとんどであるため、auひかりの大きなデメリットです。

マンションタイプでは撤去費用は発生しませんが、戸建ての場合は特に注意が必要と言えます。

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auひかりの口コミや評判のまとめ

au光の口コミや評判、メリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

良い評判や口コミ、メリット
・KDDI回線で速度が速い
・ひかり電話が一定期間無料で使える
・auのスマホの月額が1,000円割引
悪い評判や口コミ、デメリット

・戸建てタイプは基本は3年契約
・解約時に工事費残金がかかるケースも
・戸建ての場合は解約時に撤去費用もかかる

au光の基本的な情報を、他の光回線の情報と合わせてまとめると以下の通りです。

auひかり ドコモ光 ソフトバンク光
月額 (マンション等) 3,800円 4,000円 3,800円
月額 (戸建て) 5,100円 5,200円 5,200円
初回事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
速度 1Gbps 1Gbps 1Gbps
工事費 30,000円 (マンション等)
37,500円 (戸建て)
実質無料
キャンペーンで無料 0〜24,000円
スマホ割引 au ドコモ ソフトバンク
契約期間 2年 (マンション等)
3年 (戸建て)
2年 2年
違約金 7,000円 (マンション等)
15,000円 (戸建て)
+工事費残債
8,000円 (マンション等)
13,000円 (戸建て)
9,500円
撤去費用 基本不要 (マンション等)
28,800円 (戸建て)
基本不要 基本不要

auひかりの大きなメリットは、ドコモ光やソフトバンク光が採用しているフレッツ光回線でなく、独自のKDDI回線という点です。公式の速度はどれも1Gbpsですが、回線が空いている分、auひかりの方が速く安定する可能性があります。

また、auユーザーではスマートバリューを適用することでスマホ月額が1,000円安くなります

一方で、特に戸建てにおいては解約時にデメリットが散見されます。工事費の残債が発生したり、撤去費用が発生するのはauひかりの大きなデメリットと言えます。

このようにauひかりにはそれぞれメリット・デメリットがありますが、長期で使う分には特にauユーザーにとってはメリットが大きくなります

auひかりを検討している場合は特徴をしっかり把握した上で申し込むようにしましょう。

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